DHCサプリメント研究所 医療従事者のための健康食品情報サイト

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ご挨拶 監修 医学博士 蒲原聖可
Dr.蒲原ブログ

Q&A

サプリメントはいつとるのがいいのですか?

サプリメントは食品ですので、基本的にはいつおとりいただいてもかまいません。消化吸収しやすいという観点からは、食後がおすすめです。
おすすめのタイミングがあるものもありますので、詳しくは「医療従事者のためのEBMサプリメント事典」をご確認ください。

1日数回に分けてとるのと、まとめてとるのとどちらがいいのですか?

基本的には、一度にまとめても、数回に分けてとってもかまいません。水溶性のビタミンCなどは、一度に多くとっても体内にたくわえておけないので、1日分を数回に分けるとよいでしょう。
難しいルールはなく、1日のうち1番とりやすい食事のときにとったり、忘れても思い出したときにとる、という負担にならないとり方が、続けるコツです。

サプリメントの保管はどうしたらいいですか?

直射日光、高温多湿の場所を避け、なるべく涼しいところに保管してください。開封後はフタやチャックをしっかり閉めましょう。また、小さいお子様やペットがあやまって口にしないよう、ご注意ください。
未開分のものは、パッケージに印字された賞味期限内にお召し上がりください。
基本的に、開封後は粒タイプなら3ヶ月以内が目安。ドリンクタイプなら開栓後は冷蔵庫で保管し、1ヶ月以内を目安に、お早めにお召しあがりください。

飲み合わせに特に気をつけたいサプリメントを教えてください。

セントジョーンズワートについては、厚生労働省から一部の医薬品との飲み合わせに注意するように通達が出ています。医薬品は、主に肝臓などの臓器で代謝され、身体の外に排出されます。セントジョーンズワートはその働きを促す酵素を導き、医薬品の効果を弱めると考えられています。
このほか、一部のミネラルやビタミンについても医薬品に影響をおよぼす場合があり、添付文書で注意をよびかけています。

詳しくは「サプリメントと医薬品の相互作用 診療マニュアル」をご確認ください。

飲み合わせの情報はどこで知ることができますか?

厚生労働省などが情報を提供し、ホームページ上でも公表しています。
その内容は医薬品についている「添付文書」にも記載されています。

「添付文書」には何が書かれていますか?

厚生労働省が認めた医薬品の効能・効果や用法・用量、使用上の注意、相互作用などです。相互作用については、医薬品同士だけでなく、食べ物(サプリメントや栄養ドリンクなどの健康食品を含む)、酒やコーヒー、たばこなどの嗜好品などと医薬品の相互作用で得に注意が必要なものについての情報が書かれています。

「添付文書」はどこで手に入れられますか?

市販の医薬品では、パッケージの中に入っています。医療機関や薬局で扱う医薬品に添えられた「添付文書」は、専門家向けのため、より詳細で難しい内容となっています。
また、添付文書はインターネットでも検索することができます。

医薬品の「添付文書」について詳しくは
独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ
http://www.info.pmda.go.jp/

飲み合わせについてDHCでも教えてくれますか?

DHCの商品につきましては、サプリメント同士、または特に注意すべき医薬品とサプリメントの飲み合わせについて、インターネット上で※印の注意書きでご案内しています。また医師と連携して最新データを収集し、「添付文書」に基づいたサプリメントと医薬品の飲み合わせについての情報サービスを提供しています。
「健康食品相談室」では、健康食品、医薬部外品、医薬品について、飲み合わせを含めて、医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフがご質問にお答えします。

健康食品相談室
0120-575-368(9:00〜20:00 日曜・祝日を除く)